消防設備の点検・保守、工事は千葉市の新田防災にお任せください!

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皆さま、こんにちは。

千葉県千葉市を拠点に消防設備の点検・保守、工事を手掛ける有限会社「新田防災」です。


私たちの主な仕事は、消防設備工事や、消防設備の点検保守、避難訓練のサポートなど。

今回は「新田防災」が手がけている一連の仕事がいかに大切なものなのか、その内容や強み、心がけをご紹介いたします。



■法律で決められている防耐火は最低基準。信頼できる消防設備工事業者が必要です



建築の防耐火に関する法律は、国が定めた建築にまつわる法規「建築基準法」で定められています。

ただし法令の目的は、あくまで「人命と財産を守るために“最低の基準”を定める」こと。

法律で書かれていないことは、建物のオーナー様や設計者・施工者がどこまで配慮するかに委ねられているのです。


建築基準法では、火がいちばん燃え盛っている時に隣室や隣家に延焼しないよう、建物の性能が決められています。

たとえば一般的な住宅地(準防火地域)の2階建て木造住宅なら、壁や軒裏が30分燃え抜けないことが求められます。30分というのは、この間、延焼が抑制されれば、現場から人が逃げ出せて、かつ消防隊が到着できることを見込んだ時間のこと。けっして建物が燃えないことが法律で求められているわけではないのです。


防耐火に求められる性能の程度や必要な時間は、建物の立地や種別にもよってさまざまですが、被害を最小限に抑えるためには、オーナー様が高い意識をもち、信頼できる消防設備工事業者に依頼することが必要なのです。



■消防設備を正常に作動できるよう保つのはオーナー様の義務



消防設備は万一の火災発生時に、正常に作動してこそ意味のあるものです。そして建物のオーナー様や管理者様には、消防設備が正常に使用できる状態を維持する義務があります。


また既存ストックの活用に弾みをつけるという目的で令和元年(2019年)6月25日に建築基準法が改正され、200㎡未満の物件の用途変更で確認申請の手続きが不要となりましたが、消防法の規定については従前通り。「防火」「耐火」「消火」「避難経路」など、火災に関わる法律遵守が義務であることは変わりません。


とはいえ消防設備工事は建物の規模や用途などによって内容が多岐に渡り、オーナー様や管理会社様、施工会社でも判断しかねるところがあるでしょう。「新田防災」はそんな消防設備工事のプロッフェッショナル。


新築施設における消防設備設置のみならず、既存設備の不具合・不良の発見、感知器の追加設置、設備の型式失効チェック、自動火災報知設備の取付工事、避難器具の設置に加え、避難訓練のサポートなども行っています。



■スピーディーな対応がモットーです



「新田防災」では、集合住宅やビル、病院、工場、ゴルフ場などの規模の大きな施設から一般住宅まで、幅広く消防設備工事や設備チェックを手がけています。


拠点を置く千葉市を中心に迅速に対応することをモットーに掲げ、通常の業者なら腰を上げてくれない機械の誤作動のチェックでも、県内なら当日あるいは翌日にスピーディーに対応するよう心がけております。

負荷試験も承っており、病院のように停電させて設備チェックができない施設でも、安全性を確認することが可能です。



■工事も点検もできる女性スタッフもいるので安心!



今年になって代表に女性が就任しましたが、点検だけでなく工事もできる女性スタッフがいることはクライアント様から大歓迎されています。

というのも施設には更衣室など、男性スタッフが検査に入るのに抵抗を抱かれる部屋が多々あるもの。女性スタッフがいるのはありがたい、女性だから安心できる、とのお言葉をいただいています。


また消火栓や消火器、自動火災報知設備などの諸設備は、代理店を通さず直接メーカーから仕入れているため、マージン料がかかりません。

サポートも手厚く、一般的な業者では受け付けない申請代行も、消防署に足を運んで行います。


長年にわたって培った技術と信頼性は折り紙つき。新築物件の消防設備工事や、既存の消防設備点検・保守は、「新田防災」にお任せください。わからないことがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。